こんなお悩みはありませんか?
うつ病と診断され治療を続けているものの
なかなか改善を実感できない
倦怠感や動悸、食欲不振などの
不快感が続いている
お薬が増えていくことに不安を感じている
今の自分の状態をもう少し整理してみたい
うつ症状の背景は、
一つとは限りません
気分の落ち込みや意欲の低下、疲れやすさなどは、こころの不調だけでなく、ホルモンバランスや貧血、心臓・腎臓などの身体の状態が関係している場合もあります
一方で、限られた診療時間の中では、生活習慣や身体の状態まで含めて整理することが難しいこともあります
こころとからだの両面から、
今の状態を整理するために
私たちは、こころとからだの両面から現在の状態を整理し、
ご自身の状態をより深く理解するためのお手伝いをしています
受診を検討している方にも、すでに治療を受けている方にも、
安心して次の一歩を考えるためのセカンドオピニオンサービスです
ご自身のペースで、
ご自宅にいながら
あなたの状態を
セルフチェックできます
こころのセカンドオピニオンが選ばれる理由
ひとりで抱え込まないために
「今の治療は自分に合っている?」
「不調の背景には何があるの?」
そんなお悩みを持つあなたが
ご自身の状態を客観的に
見直すことができます
専門的な視点でサポート
問診や専門機関での記録データを
もとにこころやからだの傾向を
多角的に整理します
ご自身に合ったケアや
相談のヒントをお届けします
ご自宅から利用しやすい
オンライン問診や検査を
活用することで、ご自身のペースで
取り組めます
忙しい方や、受診に不安を
感じている方にもおすすめです
ご利用の流れ
簡単3ステップで、
今のこころとからだを見つめ直す
まずは無料でチェック
簡単なご登録ですぐに自分の状態を
確認できます
もっと深く知る
さらに3つの有料プログラムから
目的に合ったプログラムを選べます
あなたの"いま"を確認
すべてのプログラムであなた専用の
レポートをご提供します
医療機関との連携
医療機関と連携し、
必要に応じて検査や受診について
相談しやすい環境づくりを
進めています

医療法人社団 創知会
メモリークリニックお茶の水
理事長・院長
朝田 隆
高齢者の抑うつ症状は、いわゆる"うつ病"として現れるだけでなく、認知機能低下や認知症の初期変化と重なって見えることが少なくありません。とくに認知機能の低下がはっきりしない段階では、既往歴や身体所見のエピソード、必要に応じた検査などを含め、丁寧に鑑別していくことが大切です。
「こころのセカンドオピニオン」が提供するのは、診断名を決めつけることではなく、"いま何が起きているか"を整理し、次に進む道筋(受診・検査・支援)を見つけやすくすることです。忙しい毎日の中で、集中力の低下や気分の波、物忘れが気になることは誰にでも起こり得ます。「年齢のせい」で片づけず、早めに気づいて、整える。その一歩が、未来の安心につながります。
認知機能の変化は、早い段階であればあるほど、できることが増えます。大切なのは、悩みを抱え込まずに、まず相談し、必要な支援につなげること。私たちは、早期発見を"確かな希望"につなげるための取り組みを重ねています。

医療法人永寿会
恩方病院 / 病院長
功刀 浩
うつ症状は「こころ」だけの問題として片づけられがちですが、実際には 生活習慣や栄養の偏り、体内の炎症や代謝の乱れが重なって症状が強まることがあります。食生活の乱れや栄養不足がメンタルにも影響しうることは、近年多くの研究で示唆されており、ビタミン・ミネラルや必須アミノ酸、脂肪酸などの不足が背景にないかを含めて見立てる姿勢が重要です。
「こころのセカンドオピニオン」は、症状を多面的に整理し、必要に応じて検査や受診先の選択につなげる"入口"として機能します。診療時間内には整理しきれない情報を、あらかじめ自分のペースで整えられることは、適切な診断・治療への近道になり得ます。精神科と身体科の連携がますます重要になる今、こうした"受診の準備"を支えるサービスには大きな意義があると考えます。
※お薬の安全確認について:お薬の相互作用や副作用情報は専門のデータベースを活用し、慎重に確認をしています。ただし、最終的なお薬の変更や治療方針の決定は医師の指示に従ってください。